Field Consulting
G-Gravityにおける役割
G-Gravityの中央省庁向けビジネスの最前線に立ち、クライアント先に常駐、または密に連携しながら業務に伴走していただくポジションです。各部署の日々の業務の中にある課題や改善ニーズを丁寧に拾い上げ、DX組織へ整理・共有し、必要な対応につなげていくことが主なミッションとなります。
デジタルの基礎知識を活かして現場の相談や簡易な改善提案に対応しながら、個別の取り組みを組織全体の改善活動へと広げていきます。また、DX組織の方針や施策を各部署の業務に落とし込む際には、現場の状況をふまえた調整や補助を担っていただきます。
業務の特徴
業務最前線に立ち、
現場の声を組織変革につなぐ
中央省庁におけるデジタルトランスフォーメーションは、いまだ緒についたばかりです。
とりわけ個別の業務部門には、日々の業務遂行に根差した悩みや、改善・能率化の余地が数多く残されています。
Field Consultantは、お客様側の業務最前線に立ち、職員の皆様に寄り添いながら、困りごとや違和感を丁寧に拾い上げます。現場で得た気づきや要望を整理し、上位部門やDX組織へ共有することで、改善の糸口を広げていく役割を担います。
デジタルの素養を土台に、
課題に応じて最適な協働をつくる
Field Consultantの業務は、現場で発生する比較的小さな課題に対して、できる範囲で改善の提案や対応を行うところから始まります。
デジタル人材としての基礎的な理解を活かし、現場の相談を受けながら、小さな改善と現場の信頼を積み上げていきます。
一方で、より大きな課題や全体最適が求められるテーマに直面することもあります。その際は、状況を整理し、論点や依頼事項を明確にしたうえで、社内外のエンジニアやパートナー、顧客の上位組織へつないでいきます。そうした過程で、エンジニアやより上流のコンサルタントにキャリアアップする機会も開かれています。
一定の自律性があるからこそ、
調整可能で安定した働き方
Field Consultantは、顧客内の各組織に分散して配置されます。そのためタスクの優先順位を自分自身で整理しながら、継続的に業務を推進していく自己管理が必要になります。価値を出すためのペースを自分で作ることができるため、自主性がある方に適しているといえるでしょう。
一方で、社内の支援体制を活用しながら進められる環境です。就業の調整は比較的つきやすく、公的機関が職場となるため就業時間も固定的です。メリハリのある働き方で、ワークライフバランスを取りやすい点も特徴です。
活躍できる方の特徴
- 顧客の現場担当者と丁寧にコミュニケーションを取り、信頼関係を積み重ねられる方
- デジタル技術にかかわる基本的な理解があり、学びながらキャッチアップできる方
- 目の前の課題を放置せず、解決に向けて自分でペースを管理して動ける方
- 顧客の状況を把握・記録し、必要な情報を端的に整理して社内外に共有できる方(議事録・簡潔な報告など)
- 一人で抱え込まず、相談・連携しながら前に進める方
候補となりうる方のペルソナ
※以下はあくまでもサンプルであり、特定のメンバーや候補者などを表現したものではありません。
Type 1: IT業務経験を活かしつつ現場に寄り添える、安定した仕事へ軸足を移したい方
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職務・タイトルの例
SIer/ITベンダー勤務、カスタマーサクセス、27歳、女性
ペルソナ:MBTIは「ESFJ(領事官)」、半年前に第一子の出産・育児休業から職場復帰したばかり -
転職活動動機
新卒から継続して勤務してきたSIerにて、導入支援や運用サポート、簡単な業務改善の提案などを通じて、顧客の現場担当者と伴走してきた。顧客の困りごとを解消する仕事にやりがいを感じる一方、契約範囲や商材の都合で踏み込めない場面も多く、現場に近い立場で改善に関われる仕事を志向するようになった。
育児との両立も見据え、働き方の調整がしやすく、成果がきちんと評価される環境を求めて転職を検討している。
Type2: 営業の基礎力を土台に、デジタル領域へキャリア転換したい方
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職務・タイトルの例
自動車部品メーカー、特定の車体メーカー付営業、28歳、男性
ペルソナ:MBTIは「ENTJ(指揮官)」、工学部機械工学科出身。
現在は東海圏在住だが、パートナーの転職に伴い自身も東京での勤務を希望 -
転職活動動機
営業としての基本動作を身に着け、顧客や社内から安定した評価を得ている。一方で、今後もずっと同じ顧客・同じプロダクトの営業を続けるのではなく、自分の成長につながるビジネスに挑戦したい気持ちが強くなった。
パートナーの転職に伴い東京勤務を希望することもあり、長期的に見て市場価値を高められる環境として、デジタル領域への転身を考えている。将来的には、ITコンサルや企画職へのキャリアアップも視野に入れている。
Type3: toCビジネスで培った顧客接遇力を生かし、デジタルBtoB人材へのキャリアチェンジを目指す方
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職務・タイトルの例
ラグジュアリーサービスのコンシェルジュ職、38歳、男性
ペルソナ:MBTIは「ISFJ(擁護者)」、アパレルのストアスタッフから10年前にキャリアチェンジ。
英語学習を10年間継続している。 -
転職活動動機
顧客と長期的な信頼関係を構築できる現在の仕事は非常に自分に合っていると感じている。
しかし家庭環境の変化から、土日休みのオフィスワークへの転身を目指す。
デジタル領域の知識には乏しいが、将来性のある職種としてテクノロジー関連の仕事にも関心があり、学びながらキャリアチェンジすることに前向きである。現場業務の改善活動への取り組み経験や、顧客との信頼関係構築能力を活かせる職業であれば、大きな転身にも積極的に取り組む意欲がある。
本領域のオープンポジション
フィールドコンサルタント
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